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米軍普天間飛行場移設問題―橋下知事、「基地負担は、逃げる問題ではない」

日時 2009年12月4日 21:36

今回の内容


米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設問題をめぐり、大阪府の橋下知事は、沖縄の基地負担軽減に資する空港として、関西国際空港、神戸空港を挙げ、一部訓練の受け入れ先として検討すべきだという意向を示した。

これを受け、沖縄の国会議員、下地幹郎政調会長(国民新党)、阿部知子政審会長が2日、大阪府庁を訪れ、知事の真意を確かめたようだ。

知事は、会談後、定例記者会見の場で、下地会長らを知事室に招き入れ、非公開で会談した事実を記者団に語った。そのうえで、あらためて、沖縄の基地負担軽減に関する知事の考え方を述べた。

知事は「基地負担は逃げる問題ではない。みんなで考えたい。ぼくが、安保政策のことを、全く考えられる立場ではない。安保政策は対外的なことになるので、一府知事が、口を挟んではいけないと思っている。ただ、求められたら、できることはしたい」と述べた。

さらに、「今の時点では『関空で受け入れる』とは言えないのであって、政府が一つの案を作ったなら、政府案を検討したい」と話した。

知事は、下地政調会長らにも「政府から正式に話があれば、しっかり論議したい」と語ったという。下地氏らは週内にも岡田克也外相や平野博文官房長官ら関係閣僚に会い、橋下氏の意向を伝えるそうだ。

新聞報道などによると、「岡田克也外相は1日午後の記者会見で、米軍普天間飛行場問題をめぐり、橋下知事が関西国際空港などへの移設の可能性に言及していることについて『日米同盟に伴う負担が沖縄に偏っているのを軽減するために日本全体として努力をしなければいけないという発言だから歓迎したい。真意を把握していないから、一度よく聞いてみたい』と述べた」としている。【了】

外部リンク

http://podtv.jp/podtv/PTVK/oa/2103

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大阪府知事選挙で圧勝した橋下徹氏、「出馬経験から、記者クラブの既得権は必要と感じた」=情報番組に出演して

大阪府知事選挙で圧勝した橋下徹氏、「出馬経験から、記者クラブの既得権は必要と感じた」=情報番組に出演して

放送内容

サマリー 27日に投開票の大阪府知事選で、タレントで弁護士の橋下徹氏が当選した。新聞報道などによると、橋下氏は、当選後の約24時間で、約40のメディアの取材を受ける。28日午前0時半~4時すぎまで在阪メディア14社の個別取材に応じ、同6時前からテレビとラジオに出演。同7時前~9時にかけて、東京の民放キー局も含めたニュースやワイドショーなど9番組に登場―。2月6日の知事就任まで連日テレビに出ることになりそうだという。
公開日時 2008年01月29日 13:45
日本初のビデオブログイベント動画人JAPAN2008開催=いよいよ個人が「動き」出した

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放送内容

サマリー  恐らく日本で初めてと思われるビデオブログの大規模イベント、動画人JAPAN2008(主催:動画人JAPAN2008運営事務局)が1月26日、東京・六本木で開催された。  約200人の参加者が駆けつけた会場は立ち見が大勢出るほどの盛況で「動画」への関心の高さがうかがえた。また、ビデオブログのイベントらしく、ビデオカメラを手に撮影しながらイベントに参加する人も多く見受けられた。数十台のビデオカメラが集まるイベントというのは、私は初めて体験した。さらにこのイベントはネットで生中継も行われ、100人以上の人が遠隔参加していた。
公開日時 2008年01月27日 00:05
阪神淡路大震災から13年。復興住宅での昨年の高齢者の孤独死60人=「この事実を考えなければならない」と被災地NGO協働センターの村井雅清氏

阪神淡路大震災から13年。復興住宅での昨年の高齢者の孤独死60人=「この事実を考えなければならない」と被災地NGO協働センターの村井雅清氏

放送内容

サマリー 阪神淡路大震災の記憶を風化させてはならないという願いのもと、真宗大谷派山陽教区宗祖親鸞聖人七百五十回御縁忌お待ち受け同朋大会実行本部 教区強化委員会(事業推進部)は22日午後、神戸市中央区の神戸市教育会館で、被災地NGO協働センター代表の村井雅清氏を講師に招いて、「阪神淡路大震災のつどい」を開催した。  この日の村井雅清氏の講演の課題は、「いざに備えて」で、村井氏は講演の冒頭、「『いざに備えて』という今日のタイトルのお話は、日本列島、どこで、地震が起きても不思議ではないという状況の中、いざに備えて、防災についてのお話をするだけでは、問題は解決しないと思います」などと前置きした上、「わたしたちの活動は、できる範囲で、ネットワークができているので、いざという時には、わたしたちのできる範囲で、お手伝いできる体制を整えています」と話し、村井氏が代表を務める被災地NGO協働センターの災害ボランティアに対する体制などについて説明した。
公開日時 2008年01月24日 01:11
船場吉兆本店の営業再開。多くの報道関係者らが取材に殺到=警察官らが交通整理にあたる一幕も

船場吉兆本店の営業再開。多くの報道関係者らが取材に殺到=警察官らが交通整理にあたる一幕も

放送内容

サマリー 昨年11月初旬、惣菜の消費期限・賞味切れ販売、船場本店での地鶏の産地偽装、みそ漬けの産地偽装が発覚し、大阪府警生活環境課に、不正競争防止法違反(品質虚偽表示)の疑いが強まったとして強制捜査を受けたことなどから休業していた船場吉兆本店(大阪市中央区)が22日午前、約2ヶ月ぶりに営業を再開した。 この日の営業再開は、約2ヶ月ぶりの再開であったことや、休業中に同店が民事再生手続きを開始したことなど、話題性が多いことで、多くの報道関係者が、営業再開の様子を取材しようと集まった。 報道関係者らの要望で、営業再開に先駆け、湯木佐知子社長が、本店玄関前で挨拶を行った後、同店関係者が本店玄関前に現れ、報道関係者の質問に答えた。
公開日時 2008年01月23日 13:05
船場吉兆心斎橋店のパート従業員らが湯木社長の退陣を求めて抗議活動=営業再開の船場吉兆本店付近で

船場吉兆心斎橋店のパート従業員らが湯木社長の退陣を求めて抗議活動=営業再開の船場吉兆本店付近で

放送内容

サマリー 昨年11月初旬、惣菜の消費期限・賞味切れ販売、船場本店での地鶏の産地偽装、みそ漬けの産地偽装が発覚し、大阪府警生活環境課に、不正競争防止法違反(品質虚偽表示)の疑いが強まったとして強制捜査を受けたことなどから営業停止となった船場吉兆心斎橋店のパート従業員らが22日、船場吉兆本店前や本店付近で、同店の営業再開に対して抗議するビラ配りや街頭活動を行った。 この日、船場吉兆本店は、午前11時に、約2ヶ月ぶりに営業を再開。再開直後、船場吉兆心斎橋店のパート従業員らが、本店前で「船場吉兆 事業再開は、経営者一新から」と書いた横断幕を掲げ、湯木社長の退陣を求めて、船場吉兆関係者らに詰め寄った。 パート従業員らは、その後、抗議行動の場所を船場吉兆本店前から大通りに移し、お昼休みで通りかかるビジネスマンらに向かって街頭活動を行った。
公開日時 2008年01月23日 12:59
休業していた船場吉兆本店。約2ヶ月ぶりに営業再開=再開に先駆け、湯木佐知子社長が本店玄関前で挨拶

休業していた船場吉兆本店。約2ヶ月ぶりに営業再開=再開に先駆け、湯木佐知子社長が本店玄関前で挨拶

放送内容

サマリー 昨年11月初旬、惣菜の消費期限・賞味切れ販売、船場本店での地鶏の産地偽装、みそ漬けの産地偽装が発覚し、大阪府警生活環境課に、不正競争防止法違反(品質虚偽表示)の疑いが強まったとして強制捜査を受けたことなどから休業していた船場吉兆本店(大阪市中央区)が22日午前、約2ヶ月ぶりに営業を再開した。 営業の再開に先駆け、報道陣の要望で、午前11時に本店玄関前に姿をあらわしたおかみの湯木佐知子社長は、「大変ご迷惑をおかけいたしました。本日、再開させていただきますので、どうぞ今後とも皆様よろしくお願いいたします。ありがとうございました」と、報道陣のフラッシュを浴びながら挨拶を行った。
公開日時 2008年01月23日 12:55
歌をうたって阪神淡路大震災追悼チャリティ、日本歌謡音楽協会が、「神戸・週末ボランティア」と「1・17希望の灯り」に募金贈呈

歌をうたって阪神淡路大震災追悼チャリティ、日本歌謡音楽協会が、「神戸・週末ボランティア」と「1・17希望の灯り」に募金贈呈

放送内容

サマリー 日本歌謡音楽協会が20日、神戸市中央区の兵庫県民会館9階大ホールで、「阪神淡路大震災追悼チャリティ 歌謡カラオケ選手権大会~あれから13年・私たちは忘れません~」を開催した。 同協会のこの日のチャリティの主旨は、阪神淡路大震災の追悼の意を表して、音楽に携わる者として、何らかの支援ができないものかと考え、歌を愛する市民らに呼びかけて、出場者、来場者を募ったというもの。 この日のチャリティは、午前10時から行われ、午前の部では、30人の市民らが、カラオケに合わせて自身の得意な歌を披露した。 午前の部の最後に、出場者・来場者が、阪神淡路大震災の犠牲者の方々に追悼の意を表して黙祷。黙祷後、ボランティア団体「神戸・週末ボランティア」と「1・17希望の灯り」の関係者が舞台にあがり、日本歌謡音楽協会から、募金を贈呈された。
公開日時 2008年01月21日 23:19
13回目の「1・17追悼・連帯・抗議の集い」。神戸市役所前で開催=「1・17追悼・連帯・抗議の集い実行委員会」

13回目の「1・17追悼・連帯・抗議の集い」。神戸市役所前で開催=「1・17追悼・連帯・抗議の集い実行委員会」

放送内容

サマリー 阪神・淡路大震災から13年目の17日、神戸市中央区の神戸市役所1号館前で、「第13回 1・17追悼・連帯・抗議の集い」(主催:「1・17追悼・連帯・抗議の集い実行委員会」)を、神戸市中央区の神戸市役所前で開催した。 集いは、17日早朝から午後6時ごろまで開催され、厳しい寒さの中、震災で亡くなった犠牲者に追悼の意を表して、多くの市民らが参集した。
公開日時 2008年01月18日 02:23
阪神大震災から13年、「1・17」希望の灯の前で市民らが黙祷=神戸市中央区・東遊園地

阪神大震災から13年、「1・17」希望の灯の前で市民らが黙祷=神戸市中央区・東遊園地

放送内容

サマリー 阪神大震災から13年目の17日、神戸市中央区の東遊園地では早朝から「阪神淡路大震災1・17のつどい」が開かれた。 午前5時46分、亡くなられた方を追悼し、震災から生まれた支え合う「こころ」を次世代に伝え広げるため、グラウンドに「1・17」の形に並べられた約7000本の竹灯篭に、市民らがともした希望の灯は、午後4時にいったん、消灯された。 消灯後、再び市民らの手によってともされた希望の灯の前で、市民らは、午後5時46分、鎮魂の祈りを込めて黙祷した。
公開日時 2008年01月18日 01:50
「これでいいのか!国の被災者支援」阪神大震災から13年、小田実氏の魂を受け継ぎ、市民らが集会=芦屋・山村サロンで

「これでいいのか!国の被災者支援」阪神大震災から13年、小田実氏の魂を受け継ぎ、市民らが集会=芦屋・山村サロンで

放送内容

サマリー 「市民=議員立法実現推進本部」「『公的援助法』実現ネットワーク被災者支援センター」「市民の意見30・関西」の3団体は14日、兵庫県芦屋市の芦屋山村サロンで、「阪神淡路大震災から13年 被災の現在 支援の現在 そして今、なお、なにが必要なのか」「被災者の声 国動かした」と題して、市民集会を開催した。 この日の集会の主旨は、昨年7月急逝した作家・小田実氏が、被災者に対する公的支援を求めた「市民立法」運動を出発点に、小田氏と共に被災者支援のあり方を問い続けた、神戸大学名誉教授の早川和男氏、弁護士の伊賀興一氏、「公的援助法」実現ネットワーク被災者支援センターの中島絢子氏、市民=議員立法実現推進本部事務局長の山村雅治氏の4人が呼びかけ人となり、小田氏が被災地内外に発信してきたメッセージの意味をもう一度確かめようというもの。
公開日時 2008年01月17日 12:14
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