個人事業主の悩みはどういうものがあるの?

【なんでも自分でしなければならない】

自営業で結構悩みなのはなんでも自分がほとんどしなければならないということです。私の場合は自分の父親と二人でやっていますが、何しろ父親はすでにかなり高齢であまりややこしい仕事を頼むわけにはいきません。

それこそ、仕入れ、販売、配送、事務、会計などほとんどのことは私一人でやっているような状態です。それで困ってしまうのはこれだけたくさんの事をやらなければならないとなると、一定の時期に仕事が非常に立て込んでしまうことがあるということなのです。

毎月には月末があげられますし、年間ということでは年末や3月が以上と言うほど忙しくなってしまうのです。特に3月は申告なども重なってしまうので、頭の中がごちゃごちゃになってしまうと言っていいほどです。

とはいっても自営業ですからすべての仕事を把握しているのは私一人とも言えるのでやはりやるしかありません。その為、体の調子の悪い時などが忙しい時と重なってしまうと大変な思いをすることもあります。

まだ、仕事自体は10年以上は続けるつもりですが、やはり仕事は何らかの分担をする方向にしていくことと考えねばならないと思っています。

一番いいのは事業が拡大されていって人を雇えるくらいになればいいことはいうまでもありません。

お金が払えない状態の私が、そんなことできるとも思えませんが・・※参考:払えない

【本来の業務になかなか集中できません】

私は、個人事業主として日々働いています。個人事業主といっても、本当に個人(ほぼ一人、配偶者に手伝ってもらうことはありますが…)で事業を行っています。
以前は会社員として働いていましたが、関連で個人事業をはじめました。悩みというと、いろいろとありますが、まずは、きちんと事業として成立させることが大変です。

おつきあいでつきあってくれるのは、最初だけ。調子にのっていると、すぐに仕事がなくなります。または、尻つぼみになって継続していきません。コレが一番の悩みです。
また、お金のこと(資金繰りなど)を毎日考えていかなければならず、さらに確定申告時などは、本来の仕事に集中することができません。きちんとした事業計画など立てられず、また、計画通りにいかないのが現状です。

経営の分野、実務分野、開発的な分野とある程度の仕事を分散できる人数がいれば良いのですがなかなかそうも行きません。

また、個人事業というとよく理解できない人が多いので、究極のところなかなか信用がありません。そのための実績と人脈づくりを積みあげていくのに時間をとられて、なかなか本来の業務に取り組めませんね。誰もが自分の事業で精一杯なのですから仕方ないと思います。

ただ、商売が小さい分、直接、顧客と接することができるのは良いところです。こつこつとやっていけば、まあ、それなりに面白いのではないかと思います。

カテゴリー: 未分類 パーマリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です